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講演お知らせです

本日(10月19日)東京都墨田区いきいきプラザ様でカンナ・プロジェクトの講演があります。

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お知らせです

須坂でカンナの展作品展を開催しています。
子供から大人まで心のこもった作品が須坂市繭蔵にてご覧いただけます。
2017年10月7~27日

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お知らせです

カンナ・プロジェクトの橘が出演
(終了しました。ご来場ありがとうございます。)

2017年10月9日、八王子市政100周年記念事業「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」のメディアパートナーのNHKエデユケーショナルの開催する「いいね!Ragri 食・農・ガーデニングステージ@はちおうじフェア コラボトークショー」にカンナ・プロジェクトの橘が出演します。橘の登壇は11:20〜12:00、15:20〜16:00です。入場は無料です。お近くの方は是非お出かけください。
https://agriculture.rakuten.co.jp/

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「焦土に咲いた真っ赤なカンナの写真パネルの救出~寄贈まで」

広島市原爆資料館に展示してあった「焦土に咲いたカンナ」のパネルは、リニューアル工事に伴い廃棄処分になるところを「カンナ・プロジェクト」が処分から救い出し貰い受けました。行き先を募ったところ、須坂市に寄贈するご縁隣ました。
2017年6月22日広島を離れ26日須坂に到着しました。
ここにはいくつもの偶然の必然とそこに思いを馳せ合う人たちの心がありました。
物事にはストーリーがあります。そしてそこには「人」が存在しています

 

その冊子には、たくさんの須坂の方も署名してくださったことも書きました。この救出劇を知っていただけたらきっとこの写真の秘めた意味がわかると思います。長いですが、ぜひお読みください。

このパネルのリレーはカンナ・プロジェクトの最たるリレーとなりました。270×160の巨大なパネルのバトンリレーの写真も載せています。ぜひご覧ください。

2017.6.22の広島解体工事野中の救出
トラックではるばる長野県須坂市へ高速は使いません
2017.6.26 無事須坂に到着しました

広島原爆資料館に報告 

救出後の報告のため原爆資料館館長を表敬訪問するカンナ・プロジェクト代表とカンナ・プロジェクト次世代チーム滋賀県代表関君(中学3年生)他、カンナ大使3名。資料館館長、副館長、平和推進課課長、市議会議院。

2017年8月6日平和祈念式典後の表敬訪問では、橘代表からの報告に続いて次世代チーム滋賀県代表関君のスピーチ、館長からのお礼のことばで報告会は無事に終了いたしました。
現在の「焦土に咲いたカンナ」
現在の原爆資料館東のデジタル化された写真です。
デジタル化して大きなテーブルに数十台のタプレットが埋め込まれています。そのトップ画面からカンナの写真の掲載があります。クリックしていくと詳細が読めます。

手前がタブレットです。

そのタブレットのトップ画面です。
廃墟からの復興をクリックすると下の写真です。焦土に咲いたカンナがでてきます。
さらにクリックすると
さらにクリックすると
焦土に咲いた写真がでてきます。
この写真のパネルは東館のリニューアル後、2018年の本館オープンまでの間、無料スペースに少し小さなサイズで掲げられています。

2018年の全館リニューアルまでは、本館のミニ展示無料スペースにて、このサイズで掲載。それ以降は撤去の際には原爆資料館から橘凛保に譲られることに決定しました。
2017年5月まで広島原爆資料館に展示されていた救出したカンナのパネルは、カンナ・プロジェクトに寄贈され、現在は、長野県須坂市にカンナ・プロジェクトから寄贈させていただきました。メセナホールに展示されたパネルを埼玉県のカンナ大使さんが早速見に行かれました。(2017.8.20)

広島原爆資料館への報告書です。

カンナ・プロジェクトから寄贈したカンナの写真パネルです。
脇のプレートに説明書きが添えられています。

プレートの説明はこちらです。2017年8月30日72年ぶりに当時の自分に再会できて嬉しいかんなちゃんでした。お目目がうるうるしていました。
須坂市まちづくり課 課長・係長・メセナホール局長さんに報告しました。

広島原爆資料館への報告書の詳細はこちらです↓
「カンナの写真の救出劇」報告書その12017.8.31

須坂への報告書の詳細はこちらです↓
カンナのパネル救出劇の最終報告2017.8.30

 

この記事が須坂新聞に掲載されました。
http://www.suzaka.ne.jp/news/?subaction=showfull&id=1499464809&archive=

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ゆるキャラ®グランプリ2017

今年は須坂にゆるキャラかんなちゃんの発端となったカンナのパネルを
須坂市に寄贈させていただきました。これもお願いしたのではなく、手を上げてくださったので寄贈させていただく事になったのです。カンナ・プロジェクトすべて謙虚に無我でたんたんと巡ってくる事をさせていただいています。すべてはあるがままに・・・たんたんと。そしてすべてに感謝です。

このパネル救出劇も本当に不思議な事人の優しさがなした事でした。ブログでお読みいただけたら幸いです。須坂市は、子どもたちの未来に繋ぐカンナのバトンとなっている球根を毎年ご提供くださっています。2007年須坂市仁礼街で出会った田辺さんとの出あいから始まりました。広島の子どもたちが癌を患った田辺さんに寄せてくれた優しさを私は生涯忘れません。そして奇跡を起こしたり・・・・。田辺さん亡き後、須坂市が「これからは田辺さんに替わって市が球根を送ります。」そう市長さんから言われたのがお葬式の時でしたから、どういう事か全く頭に入らずにいました。私の中では「田辺さんとのお別れ=カンナ・プロジェクトのお別れ」でした。その夜、東京へ帰る車まで見送りに来てくださった後継のご子息、当時まだ22〜3歳のご子息が「これからは父に替って僕がカンナを送ります」そう言ってくださったのです。帰路運転しながらこんな声を感じました。「橘さんよ、モンサンミッシェルなんてとういところにまで咲かせちゃって、面倒見きれねえよ(笑)空から見守ってやるよ!^^」その時思いました。「そうか、田辺さんは、天国にカンナ街道を作っているんだ!カンナに関わってくれた人たちは亡くなったらみんな天国の真っ赤なカンナ街道を目指して行けばまた、天国で再会できるんだ!」そう思いました。当時の私の心配事は、私を応援してくださる方々がみなさん90歳というようなご年齢の方々でした。いつかお別れがくるという事が私には本当に耐えがたい事でした。この事が心配でした。でも、「この天国のカンナ街道で再会ができる」そう感じました。天国での再会。そう信じる事にしました。翌1月、最高齢のMさんがなくなりました。3月には廿日市役所のカンナに毎朝水やりをしてくださったカンナ大使さんがなくなりました。みなさん戦争を体験された方々です。今頃は天国で3人でカンナを咲かせてくださっている事と思います。そして地球の平和を見守っていてくださっていると感じます。
すべてはあるがままに・・・たんたんと。そしてすべてに感謝です。


グランプリ投票はこちらです

http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002365

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「広島原爆資料館のリニューアルにともない、解体処分される焦土に咲いたカンナ助けられる」

 原爆からわずか1カ月で咲いて人々に「生きられる」をくれたりカンナの写真が7月22日、リニューアル解体工事で無残に取り壊されるところを、カンナ・プロジェクトの機転と、そこに賛同した3人の有志の救出劇により、無傷でとりはずされて第2の居場所を長野県須坂市が手を挙げたことにより、生き残りを果たしました。
 
この救出劇には、当初は、無理と言っていた平和推進課も、大いなる尽力の末の異例のできごと。カンナの数奇な運命は、ギリギリのところで守られ72年年目の誕生日を迎えます。
 
救出劇はこちら
➡︎ http://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12288562537.html
続カンナのパネル写真救出劇
➡︎ http://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12291878712.html
続続カンナの写真救出から寄贈・展示まで

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日本中のみんなが参加する東京オリパラに!
『カンナ子ども夢プラン』はみんなが参加できるオリパラをめざしています‼︎
カンナ・バンクに登録した『あなたが育てた真っ赤なカンナ』
で会場をうめつくしましょう*\(^o^)/*

詳しい内容は、カンナ・バンク登録(広島里親登録含む)でご覧ください。

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現在参加者が50人を超えています。
第一次は締め切りましたが、駆け込み募集を行います。締め切りは6月10日です。

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This Homepage is produced by Canna Project World Supporting Team HK.

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