非営利任意団体カンナ・プロジェクト次世代プロジェクト部

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【2017年6月7日更新】

 


2017年5月21日須坂カンナ・プロジェクト次世代プロジェクトの感想

⑴参加予定だったのに当日参加できなかった副リーダーのSちゃんから
残念ながら参加することができませんでしたが、母からイベントの様子を聞いて、多くの子供たちによる植栽、そして歌あり踊りあり、太鼓の披露ありとイベントとして大変盛況だったことが伝わってきました。また「カンナプロジェクト」がいったい何を目指しているのか、なぜカンナの花なのかを私と同じ10代の次世代が皆さんに説明できたことはとても意義があり、さらにこのプロジェクトが多くの人に伝えられていくに違いないと確信しました。
いよいよ「次世代プロジェクト」として大きく始動したことをとても感じ、その副リーダーとしてご寄付いただいた皆様の声援に応えるべく、東京オリンピック・パラリンピックにひっそりとしかしながら力強くカンナの花を咲かせられるよう活動を前へ進ませなくてはと決意を新たにしました。

⑵参加したお母様の感想
予想をはるかに超えた多くの子供たちの参加に、このイベントが決して名目だけのものではないことを会を終えてまず感じました。

当日はまず70名以上の子供たちによるカンナの植栽がとても人目につく場所で行われました。土に触ることも躊躇する子供がいる中、200株ものカンナの株が子供たちの手で植えられ、花開くことの楽しみもさることながら、一年後には株が4倍になっていることを想像しただけで、心が踊る思いがいたしました。
その後須坂市の職員様が炎天下の中、冷たいのみものをご用意してくださったり、またバーベキューでお野菜やお肉を汗だくで焼いてくださいましたが、そのお姿に、このイベントに対する思い入れが伝わってまいりました。

イベントはその後、和太鼓の力強い演奏へと続き、さらにカンナちゃんの歌が披露され、皆様と共に踊れる振り付けが紹介されて、会は一気に盛り上がりを見せました。
お楽しみが一段落したのち、皆様の疲れもみえはじめていましたが、「カンナプロジェクト」についてのプレゼンテーションが次世代のリーダーによって行われると、親子ともども皆様のご関心が集まり、「カンナプロジェクト」とはなんなのか。なぜカンナの花を植えているのかということがお集まりの方に隅々まで周知することができたのではと思います。

最後に「カンナプロジェクト」についての作文が読み上げられました。その作文は大船にお住まいの小学校6年生によって書かれたものですが、「カンナプロジェクト」について疑問に思っていることを明らかにしただけではなく、このプロジェクトの壮大さと目指すことが明確に書かれていて、聞いている人たち皆様の心に響いたのではと思いました。

お集まりいただいた皆様のご関心の高さに、ご寄付を頂いた皆様からのご期待に応えることができた会になったのではと思っております。ご寄付がなければ主宰者の橘氏も安心して会を企画し、開催することができなかったのではと思います。
これからもご寄付を頂いた皆様のお気持ちに応えるべく、意味のある、意義のある、そしてその先へとつなげていかれる企画を立て、「カンナプロジェクト」が目指す「平和のバトンを繋げること」へ一歩ずつ近づいていかれたらと思案し、邁進していく所存でおります。

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スライドは高校1年生Sちゃんが作り説明しました。
話した後、おさらいの意味を兼ねてクイズをしました。
クイズは別の高校1年生Aちゃんが作りました。
参加できない次世代メンバーの作文を読み上げました。
しんみりしました。

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2017年5月21日
イベントの報告

初めてのクラウドファンディングによるカンナ・プロジェクト。今まで寄付を呼びかける勇気・度胸がなく自費のひとりでできる範囲でしたので、学校を中心のカンナ講演&カンナリレーでした。2013年に広島段原小学校で生まれた「カンナ子ども夢プラン」東京オリパラで世界にもバトンしたカンナを咲かせたい!を叶えるために高校生を育てました。3年の時が過ぎ大学生となった2016年春「カンナ・プロジェクト次世代プロジェクト」を立ち上げました。「私たちが小学生の夢を実現させよう!」お姉さんたちが立ち上がってくれました。それがこのクラウドファンディングによるイベントです。その第1回が21日12時から1530まで長野県須坂市梨の木地域の皆様のご賛同ご協力のもと、その地域の学校、保育園児童の任意参加で行われました。まず梨の木カンナ街道への植栽。場所を、公民館に移してのイベントでした。
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植栽には、昨日奇跡的再会をした元校長会の会長の宮下先生、昨年生涯学習センターの講演会を企画して下さいましたPTA会長さん、市長の奥様もご参加下さり、日野小学校に呼びかけた児童とその保護者、校長先生、教頭先生、保育園児とその保護者、東京からのカンナ・プロジェクト次世代プロジェクトの子どもたち保護者他、総勢100人をうわまわるみなさまのご参加で行うことができました。ありがとうございました。かんなちゃんも来てくれました。
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公民館では、真夏日となったこの日、鉄板でバーベキューを焼いて待っていて下さったみなさま、本当にありがとうございました。太鼓の会のみなさん、日野小学校児童保護者のみなさん、梨の木地域のみなさん、校長先生、教頭先生、まちづくり課長、係長、昨年講演を企画して下さったPTA会長、カンナ・プロジェクトからは次世代のリーダーたち、その保護者、かんなちゃんのバンドのみなさん、福島カンナをずっと管理してくださるカンナ大使さん、インドのカンナ大使さんもも参加しました。かんなちゃんの歌とダンスを作って下さったバンドのみなさんも駆けつけてくださりみんなで踊りました。びっくり、かんなちゃんがまたまた来てくれました*\(^o^)/*新聞記者のみなさまもたくさん取材して下さいました。最後は須坂の子どもたちカンナ・プロジェクト次世代の子どもたちが皆で手をつなぎ、「須坂の国」という歌を皆で歌いました。みなさま、本当にありがとうございました。この報告をクラウドファンディングの寄付して下さった方々にいたします。
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これからも東京オリパラに向けて、10万株やりましょう!の梨の木の中島会長の力強い握手でイベントを結びました。感謝感謝の初次世代プロジェクトでした。

2017.5.20午前6時30分間に合いました*\(^o^)/*
一緒に植栽。と仲間に入れて頂きました(*^o^*)たくさんの皆さんの参加であっというまに終わりました。須坂では球根を固まりで豪快に植栽します。カンナ・プロジェクトは小さく株分けするので繊細な花になります(笑)副市長「そんな小さく分けてるの?遠慮しないで球根もっと持って行って大丈夫!遠慮しないで❗️」と心強いお言葉を頂きました*\(^o^)/*さらに「オリパラのカンナ子ども夢プラン素晴らしい企画じゃないですか、やりましょう!」うれしい朝になりました*\(^o^)/*

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2017年5月22日
信濃毎日新聞

昨夜、信濃毎日さんからお電話で取材をいただきました。今朝の新聞に掲載して下さいました。いつもありがとうございます。

2017年5月20日
信濃毎日新聞

2017年5月21日
「かんな子ども夢プラン」
2020年東京オリパラに
カンナ咲かせよう!!
10万株に球根を増やすイベント!!
(終了)

次世代カンナ・プロジェクトは、勇気を出して、カンナ・プロジェクト初のクラウドファンディングに挑戦しました。

5月21日真っ赤なカンナの球根を提供、その後ゆるキャラ「かんなちゃん」誕生の長野県須坂市にて開催します。

学校外の募集の親子参加イベントです。東京から4家族11人、ゆるキャラかんなちゃんも参加します。かんなちゃんアテンド1名、ドローン撮影隊1名、福島からかんな大使さん1名も参加します。

地元須坂市の梨の木地域の会長さんの挙手により後援してくださることになりました。須坂の美味しいものをご用意くださいます。おやきかな?ひんのべかな??楽しみです。地域の日野小学校も協賛。大太鼓の有志似寄る演奏もあります。

もちろん、メインは2020年東京オリパラにカンナを咲かせ世界中の選手の皆さんに見ていただこうと頑張る「かんな子ども夢プラン」実現に向けての球根10万株計画の実践です。広島の里親さんも登録が完了し、他県のカンナバンク登録者も揃い、あとは当日を待つばかりです。

参加者からは1000円の参加費をいただきます。
参加家族に交通費補助金(長距離バス最低料金)を提供します。
2014年にかんなちゃお披露目の時にいただいた『かんなちゃんバック(非売品、数量限定希少価値大)』をいつかこどもたちにと思いとっておきました。参加賞としてこのまさにとっておきのかんなちゃんバッグをプレゼントします^^;;
2月に参加した須坂のイベントチケットプレゼントの観光課の方が回ってらして、人形館のチケットをくださいましたので、この企画のことを話したら、「ぜひ、みなさんに人形館見学して欲しいです。チケット差し上げます^^💕」ですって^^;; なんだかほんわかしたイベントでしょう。

他にもこのイベントするって話したら、ほんわかなお申し出をいただいています。
アテンドすると手を上げてくださったHさん、「ドローンの撮影もするぞ〜!!」ですって^^/ カンナ・プロジェクトの活動って、どこかほんわり平和的です。昨日は、6年生の男の子の素晴らしいスピーチの原稿が届き、次世代の女子が読む練習をしています。素晴らしい文章がより伝わるように頑張っていますよ。副リーダー、司会頼みましたよ。

みなさんも晴れるようにお祈りしていてくださいね。
頑張ります!!

ここでイベントしま〜〜〜す

あらあら・・・^^ 手作りかんなちゃんたちも参加ですね。
おさないでおさないで(笑)

まさにとっておきです。2014年4月に須坂市役所まちづくり課からいただいた非売品の貴重なバッグをとっておきました。こういうグッズが作れるといいのにな。カンナ・プロジェクトはお金がないのでグッズは作れないですね。

参加者の男の子も女の子もイベント終了後の自由時間には、鎧カブト撮影、お姫様撮影会にもぜひ挑戦してください。きっと似合いそうです^^V

2017年5月21日
第1回植栽ツアー参加者募集
参加募集締め切り。満員御礼!

2017-05-21 - event details 2

2017-05-21 - event details 1.12017-05-21 - event details 32017-05-21 - event details 4.

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次世代を育てて3年。2016年4月から次世代カンナ・プロジェクトがスタートしています。活躍の場を提供したいと思います。そして、平和な未来を自分たちの手で、自分たちのアクションで創り上げてほしいと思います。「次世代カンナ・プロジェクト」は、非営利任意団体「カンナ・プロジェクト」の学生部門です。

次世代カンナ・プロジェクトのFacebookです。2016-12-01-from-fb
どうぞ、ぜひご覧下さい。
https://www.facebook.com/cannanextgeneration/

 

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【カンナ新聞】創刊号広島版

「カンナ新聞」は、次世代カンナ・プロジェクト学生編集部から発行している季刊誌です。

新聞は、学生編集部の手書き!手作り!!です。
創刊号のこちらではカンナ・プロジェクトではどんな活動が行われているのか、また、次世代への想いなどを紹介した内容になっています。
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【カンナ新聞】熊本版

第二号として発行したこちらは熊本版。先日、カンナ・プロジェクト代表の橘先生が、ゆるきゃらの「かんなちゃん」(このページのアイコンに移っている子です!♡)とともに熊本へ行き、広島から預かったカンナの球根を届けに行くのに際して作成しました。
カンナの花とは何であるのか、またカンナ・プロジェクトで行っている活動について伝えています。

また、今回から新コーナー「Good 恕!」(かんなちゃんが優しく思いやりにあふれるアクションを紹介!)や、「かんなちゃんのお部屋」(かんなちゃんに関するコーナー)もスタート!

かんなちゃんが、カンナを育てるときのちょっとしたポイントと、かんなちゃんのひみつを教えてくれていますよ~!!

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大人たちに向けてのプレゼンテーション。

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